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2019/04/15(月)

イベント

4/13(土)「がんばろう東北デー」開催レポート

4月13日(土)福岡ソフトバンク戦では「がんばろう東北デー」を開催!
「がんばろう東北デー」は2012年から開催しており、今年で8回目です。
震災を風化させず、東北から元気を発進する日として東北全体が一丸となり前進していくために「がんばろう東北!」を誓いあう日として開催しております。

今後も楽天イーグルスでは、できる限りの支援活動を各地で続けてまいります。

復興応援パフォーマンス

東北の沿岸部の活力の象徴である「大漁旗」を使用し、東北の子どもたちとともに試合前のフィールドで「復興応援パフォーマンス」を行いました。スタンドでは「がんばろう東北応援ボード」を掲げ、気持ちをひとつにしました。

復興商店街

スタジアム正面広場では、東北の各地の地場産品を販売する「復興商店街」を開催いたしました。

沿岸部の子どもたちを招待

がんばろう東北プロジェクトの支援活動の一環として、東松島市・亘理町・女川町から約230名様をご招待しました。
子どもたちは「復興応援パフォーマンス」にも参加し、フィールドにたくさんの大漁旗を広げました。

青い鯉のぼりプロジェクト

今回がんばろう東北デーでは、「青い鯉のぼりプロジェクト」と連携して、スタジアム外周各所に青い鯉のぼりを掲揚いたしました。

青い鯉のぼりプロジェクト

復興応援ステージ

ステージイベントには石巻広域消防音楽隊と青い鯉のぼりプロジェクト 復興祈願和太鼓合同演奏「陸奥(みちのく)」の皆さんが登場しました。

ラグビーの聖地・釜石に関連した取り組み

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市が、釜石鵜住居復興(かまいしうのすまいふっこう)スタジアムを建設し、ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催スタジアムとして、日本国内外より多くのお客様をお迎えすることを応援し、一緒に東北から元気を発信するために、今回の「がんばろう東北デー」では日本ラグビー、ラグビーの聖地・釜石にちなんだ始球式、ならびにトークショーなどを開催いたしました。

桜庭 吉彦氏 始球式

ラグビーワールドカップ2019™アンバサダー・釜石シーウェイブスRFC ゼネラルマネージャーの桜庭 吉彦氏が始球式を行いました。

トークショー