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2017/11/22(水)

チーム

「2018年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 新入団選手発表会見」を行いました

本日11月22日(水)、仙台市内で「2018年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 新入団選手発表会見」を行いました。2018年度の新入団10選手が、大勢の報道陣とカメラの前で緊張した面持ちを浮かべながらも、プロ野球選手としての決意を語りました。
プロ野球の世界へのスタートラインに立った新入団10選手へ、温かいご声援をよろしくお願いします。
なお、背番号は下記の通りに決定しましたので、あわせてお知らせいたします。

指名順位 選手名 出身校・出身団体 ポジション 背番号
1位 近藤 弘樹(こんどう ひろき) 岡山商科大 投手 12
2位 岩見 雅紀(いわみ まさき) 慶應義塾大 外野手 13
3位 山崎 剛(やまさき つよし)
「崎」の右側は「立」に「可」が正式です。
國學院大 内野手 34
4位 渡邊 佑樹(わたなべ ゆうき) 横浜商科大 投手 47
5位 耀飛(あきと)
本名:田中 耀飛(たなか あきと)
兵庫ブルーサンダーズ 外野手 50
6位 西巻 賢二(にしまき けんじ) 仙台育英高 内野手 67
7位 寺岡 寛治(てらおか かんじ) 石川ミリオンスターズ 投手 56
育成1位 井手 亮太郎(いで りょうたろう) 九産大 投手 132
育成2位 松本 京志郎(まつもと きょうしろう) 光南高 内野手 133
育成3位 中村 和希(なかむら かずき) 天理大 外野手 134

代表取締役社長 立花 陽三 コメント

まずは選手・ご家族の皆さま、ご入団おめでとうございます。
今日改めて素晴らしい10名の選手にご入団していただいたことを非常に嬉しく思います。
我々東北楽天ゴールデンイーグルスは東北の代表として、東北を元気に、また勇気づけるチームでありたいと思っております。
この10人とともに、東北を熱く、なんとしても2018シーズンは優勝できるように全員で頑張っていきたいと思います。
今日は、記者の皆さまはじめ、たくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。
短い時間ですがよろしくお願いいたします。

梨田 昌孝監督 コメント

この度10人の選手が入団しまして、本当に嬉しい限りであります。
また、ご両親、ご家族の皆さま、誠におめでとうございます。
(就任)1年目のドラフトではほとんどが野手、2年目の去年が投手中心という事で、今シーズンは3年目、非常にバランスよく投手と野手、それに大砲が入ってくれまして、心強く思っております。
今シーズンは前半は非常にいい成績でしたが、夏以降に勝てなかった。そういう中で(来シーズンは)若い選手が1人でも2人でも多く出て、チームを助けてくれて、この東北を元気に、そして優勝できるようにみんなで戦っていきたいと思っております。
本日長い時間になりますが、有意義な時間にして親睦を深めていただけたらと思っております。
本日はどうもありがとうございます。

新入団選手コメント

今日晴れの舞台を迎えられて、今の心境を聞かせてください。

近藤選手:
本当にこれで楽天イーグルスの一員になったんだなという気持ちになっています。
岩見選手:
今までテレビで見ていたような席に自分がいることを非常に嬉しく思いますし、これからプロ野球選手としてやっていくという責任と自覚を非常に感じています。
山崎選手:
もちろん、小さいころから夢であったプロ野球選手になれたことは嬉しく思いますし、やっとこれからスタートラインに立つわけなので、しっかり結果を残して這い上がってやっていきたいと思います。
渡邊選手:
楽しみな気持ちと不安な気持ち両方ありますが、しっかり自分が一軍で活躍できるように、これから頑張っていきたいという気持ちです。
耀飛選手:
プロ野球選手になったという実感と、これからファンの方々に愛されるような選手になりたいなと思います。
西巻選手:
いまここに座ってみて、本当にプロ野球選手になるんだなという実感と、それとともに、しっかり本当に自覚をもってやっていきたいなという気持ちになっています。
寺岡選手:
一言だけ。ワクワクしています。
井手選手:
やっぱり自分の場合、育成からのスタートなので一日でも早く支配下登録されるように頑張りたいです。
松本選手:
支配下に登録されるように、今すぐ練習したいです。
中村選手:
育成選手という形ですが、チャンスをもらえたので、それを活かせるように頑張りたいと思います。
記者:
いま選手の第一声をお聞きになって、立花社長・梨田監督に一言ずつ印象を伺いたいです。
立花社長:
緊張してるんだと思いますが、もっとリラックスして答えてください。
梨田監督:
そうですね。こういう席では、多少の緊張はいいと思うんですけれども。グラウンドに出れば先輩後輩関係なく暴れまくるといいますかね、大いに自分の持ってるいいところを、どんどん出してほしいなと思います。

お一人ずつご自身の特徴、そしてファンの皆さんにこういう部分を見てほしいアピールポイントを聞かせてください。

近藤選手:
僕のアピールポイントは、やっぱり真っ直ぐだと思っています。普段本当にぼーっとしてたり、ほのぼのした性格だと自分では思っているのですが、マウンドに立つと本当に闘志剥き出しで『相手バッターを潰す』ぐらいの気持ちでいつも投げているので、そういうマウンド上での闘志を見ていただきたい思います。
岩見選手:
僕のアピールポイントはバッティング、またパワーなのですが、ファンの皆さんにはそこを見てほしいですが、(加えて)全てのプレーにおいて全力で取り組みたいと思っているので、そこもしっかり見てほしいです。
山崎選手:
アピールポイントは3拍子揃った、走・攻・守しっかりできる所をしっかりファンの皆さんには見てもらいたいです。根性と全力でプレーする所を見てもらいたいです。
渡邊選手:
自分のアピールポイントは堂々とマウンドで投げている姿を見てもらいたいです。これから、一生懸命やるしかないと思っているのでがんばりたいです。
耀飛選手:
僕のアピールポイントは長打力です。そして全力疾走が僕の持ち味です。これからも応援よろしくお願いします。
西巻選手:
自分のアピールポイントは、守備力で、その守備の中でも判断力だったり、とっさな動きに注目していただきたいです。この選ばれた中でも最年少なので、明るく元気よくプレーしたいと思います。
寺岡選手:
僕のアピールポイントは、毛の生えた心臓なので、自分よりも体の大きい選手のインコースをズバズバついていきたいと思っています。
井手選手:
自分はサイドスローから150km/hを超えるストレートが一番の武器だと思っています。それを活かして相手に嫌がられるピッチャーになりたいと思っています。
松本選手:
自分の持ち味は、打撃なのですが、走塁、守備、打撃全てにおいてまだまだ伸びしろがあると自分でも思っているので、プロに入ってからの成長ぶりをしっかり見てほしいです。
中村選手:
僕は主に打撃で、勝負所での打席だったり、そういうのには少し自分でも自信があります。また泥臭くひたむきでやっていくのでよろしくお願いします。

プロとして初めてつける背番号、その背番号についてお聞かせいただけますでしょうか。

近藤選手:
僕は12番をつけさせていただきます。12番には12を超える勝ち星を(という意味があり)、本当に(背番号以上の勝ち星を)あげられるようにチームに少しでも貢献できるように頑張っていきたいと思います。
岩見選手:
13番という数字は、僕も大学時代からつけている数字で、それを(楽天イーグルスでも)つけさせていただくことに非常に感謝しています。また、ずっと(同じ背番号13をつけていた)A・ロッド(アレックス・ロドリゲス)選手が好きだということを公言しているのですが、負けないくらい活躍できるように頑張っていきたいと思います。
山崎選手:
自分は34番をつけさせていただくのですが、(背番号34といえば)あのメジャーリーガーのブライス・ハーパー選手がいます。(自分は)そういう(長距離打者)タイプではないので、(プレイスタイルが似ている)アルトゥーベ選手みたいな選手になれるようにやっていきたいです。
渡邊選手:
47番という数字をつけさせていただいて、どこの球団も左のピッチャーがつけている(背番号)というイメージがありますし、その自覚と責任をもって頑張っていきたいと思います。
耀飛選手:
自分は50番をつけさせていただきます。50番の意味、シーズン50発(本塁打)という大きな目標を持って、これからのシーズンを闘っていきます。
西巻選手:
今日ここで(会見前に)背番号が発表されたのですが、(実は自分が)背番号を知ったのは、この場に座って先ほど発表があったのが初めてでした。その番号(67番)を聞いて、やっぱりこれまで色々な方々がつけてきた背番号なので、恥のないように、しっかり責任と自覚を持って頑張っていきたいと思っています。
寺岡選手:
僕は56番をつけさせていただくことになりました。56番は僕のイメージでは、『MAJOR』という漫画があるのですが、その主人公の茂野吾郎がつけている番号のイメージが強くて。その選手はかなり芯の強い選手で、本当に僕と同じ毛の生えた心臓を持っている選手だなと思っているので、そのようなプレーができたらと思っています。
井手選手:
僕は132番なのですが、育成ですので、まずはその3桁から(支配下選手に与えられる)2桁に数字を変えるという目標を持ちたいと思っています。
松本選手:
僕は育成からスタートなので、最初は3桁なのですが、しっかり結果を残し、いずれは1桁の背番号を背負える選手になりたいと思っています。
中村選手:
背番号をもらえてとても素直に嬉しいですが、やっぱり目指すところは、支配下登録、2桁番号なので、そこを目指して頑張りたいと思っています。

プロになって対戦したい選手をお願いします。

近藤選手:
僕は同じパ・リーグで今年のドラフトの目玉であった清宮選手と対戦したいなと思います。
岩見選手:
同世代の(北海道日本ハムの)大谷選手と対戦したいとずっと思っていたのですけれど、メジャーに行ってしまいますので。この質問が必ず来るだろうなと思って、(入団前は)同郷の則本選手ですって言おうと思っていたのですが、まさか同じチームにならせていただけるとは思っていませんでした。広島の加藤選手は去年、一昨年まで同じ部屋で過ごしていたので、僕自身も優勝に貢献して日本シリーズで対戦できたらいいなと思います。
山崎選手:
福岡県出身なので、福岡ソフトバンクのサファテ選手と対戦したいなと思います。真っ直ぐが速いので打ち負けないように打ち返したいと思います。
渡邊選手:
北海道日本ハムの渡邉諒選手と対戦したいです。山梨市で高校の時には渡邉諒選手に打たれているので、(プロで対戦するときは)自分が抑えて勝ちたいです。
耀飛選手:
僕は小さい時から(広島の)大瀬良大地選手を好きだったので、大瀬良大地選手と対戦したいです。
西巻選手:
今年のクライマックスシリーズを見ていて、福岡ソフトバンクの東浜選手と対戦したいと思いました。
寺岡選手:
福岡出身なので、福岡ソフトバンクの柳田選手と対戦したいと思います。
井手選手:
福岡出身なのですが、小さいころからずっとテレビとか(ヤフオク)ドームで見てきた福岡ソフトバンクの選手と勝負したいと思っています。
松本選手:
同じチームである、楽天イーグルスの松井裕樹選手のスライダーを打席で体感してみたいと思っています。
中村選手:
高校の先輩がプロ野球選手の世界にいっぱいいますので。ピッチャーでしたら(阪神の)藤浪選手、オリックス澤田選手だったり、年が一つ上なので、二人とは対戦したいと思っています。

ファンの皆さんに呼んでほしい愛称、ニックネーム、こう呼んでほしいというのがありましたら教えてください。

近藤選手:
世の中の近藤さんはたぶん全員「近ちゃん(こんちゃん)」と呼ばれていると思うので。僕もずっと呼ばれてきているので、近ちゃんと呼んでいただけたら本当に有り難いなと思います。
岩見選手:
人生で、「岩見」という名前以外がほとんど呼ばれたことがないので。ファンの皆さんには好きに呼んでいただいて、これから先、僕の呼び方が定着するような素敵な呼び方を付けていただけたらなと思います。
山崎選手:
西岡剛選手で「剛」という名前がいるので、(自分は)剛を伸ばして「つよしー」が良いです。
渡邊選手:
大学のときからずっとナベ、ナベと言われたのでこれからも「ナベ」と呼んでいただけたらと思います。
耀飛選手:
自分は大学のころから「耀飛」と呼ばれていたんですけれど、漢字がすごく難しくて、漢字をよく間違えられるので、自分の漢字はとても好きなので、漢字を覚えていただきたいです。
西巻選手:
さっき近藤さんのほうで近ちゃんというのがあったんですけれども、自分は小さいころよく「賢ちゃん」と呼ばれていたので、賢ちゃんと呼んでいただけたらなと思います。
寺岡選手:
僕の下の名前は「寛治」という名前なんですが、かなり珍しい名前なのでもうそのまま寛治と呼んでいただきたいなと思います。
井手選手:
自分は、大学の監督からずっと「ピョン吉」と呼ばれていて、そのピョン吉が結構自分も気に入っているので、その呼び方でお願いしたいなと思っています。
松本選手:
自分は、自分の名前である京志郎という名前に誇りをもっているので、「京志郎」や「京ちゃん」などと呼んでもらいたいです。
中村選手:
僕はもう普通に「中村」か「和希」でしか呼んでもらったことがないので、シンプルにそれで大丈夫です。
記者:
井手選手、なぜピョン吉なのでしょうか。
井手選手:
自分でもよくわからないんですが、たぶん監督から見たら自分がピョンピョンしていたらしくて、そこからずっとピョン吉で。みんなが集合しているときとかでも、自分だけはいつもその名前で呼ばれます。

梨田監督と実際にお会いになって、お話をされてみての印象を聞かせてください。

近藤選手:
僕はテレビで梨田監督をずっと拝見させていただいてたのですが、本当にテレビで見てるそのまんまというのが正直な感想で...やはり率直にはそう(いう印象)でした。ニコニコしてる方でほんとに気さくな方だなと思いました。
岩見選手:
僕も優しくて、気さくで、本当に選手ともよい関係を築いてくださるという、イメージのままの方なんだろうなという印象を受けました。
山崎選手:
僕は温厚な方で、優しそうだなというイメージですが、本当は野球になるとどうなるだろう、という感じはします。
渡邊選手:
とても穏やかな方だなという印象ですし、高校、大学と(監督は)そういう方ではなかったので、これから(梨田)監督の下でやるという事はとてもうれしく思います。
耀飛選手:
僕も先程お会いさせていただいたのですが、すごくオーラがあってびっくりしました。
西巻選手:
今まではテレビでしか見たことなかったのですが、先ほどお会いして、まずは思っていたよりも大きいなと思ったのと、やはり、なにかすごいオーラを感じました。
寺岡選手:
やはりテレビで見るよりも全然体は大きいなというイメージがありまして、やはりプロの一軍で監督をやる方たちは、そういう(大きい)体をしっかり現役時代から作り上げてきているのだと僕の中で感動していました。
井手選手:
自分も西巻くんと同じになるのですが、今日初めてお会いして自分が想像していたよりも体が大きい方だなと思いました。
松本選手:
背中からあったかいオーラが出ていました。
中村選手:
すごく貫禄がある方だと思いました。穏やかそうですが、その微笑みの裏には何かがあるのかなと思います。
記者:
それぞれの印象がありましたが、梨田監督、お聞きになっていかがでしょうか。
梨田監督:
大きいというのは、多分お酒の飲み過ぎ(で太った)かなと思うのですが。(来シーズン)胴上げしてもらうためにはちょっと体を絞らなくちゃいけないという事で、今はその準備をしている所ですので、来年の秋にはかなり絞れるじゃないかと思っております。
ニコニコしてますが、怒るときはしっかりと怒りますので、そのあたりはちょっと注意をしておいてほしいですね。

野球以外で自分自身自慢ができること、また、特技がありましたら教えてください。無ければ無しでも問題ございません。

近藤選手:
一番最初から無しっていうのは申し訳ないのですが、本当に野球以外何もできないので、僕は。特技も無いので、本当に申し訳ないのですが、最初から無しということでお願いします。
岩見選手:
すみません、2連チャンで申し訳ないのですが、特にこれといった特技は無いです。強いてあげるなら、小学校6年間柔道をしていたので、少しだけ、本当に少しだけ特技といえるかは分からないですが、(無しという回答が)2連チャンはダメかなと思いますので言っておきます。
山崎選手:
生まれたときから野球しかしていないので。でもサッカーは好きなので、サッカーボールがあれば、リフティングぐらいできるのですが...ここにはたぶんないと思うので。サッカーは好きです。特技はありません。
渡邊選手:
みんな無しって言ったので、自分はゲームが得意です。今どきですみません。
耀飛選手:
自分の特徴は、広背筋が広いことです。広背筋を使ってTシャツを破ることが特技です。
西巻選手:
特技になるかは分からないのですが、ルービックキューブは小さいころからずっといじっていたので、2分弱あれば全面揃えられます。
寺岡選手:
特技は、さきほど山崎くんからも話はあったと思うのですが、サッカーボールのリフティングと、あとはボウリングが得意です。
井手選手:
自分も特技っていえるほどではないのですが、ある程度の球技はできます。
松本選手:
バク転はできないですが、片手でロンダートはできます。
中村選手:
ダーツがちょっと得意なくらいです。

プロになってお給料をもらったら、はじめに買いたいもの、またはこれからほしいもの何かありましたら教えてください。

近藤選手:
まずは、ここまで育ててくれた両親にほしいものを一番に買うべきかなと思っています。
また、自分自身が物欲が本当にないので自分自身がほしいものはこれから考えていこうかなと思っています。
岩見選手:
物欲があまりないので、両親に何かプレゼントをあげられればいいなと考えています。
山崎選手:
僕は車がほしいです。でも免許をもってないので、免許がほしいです。
渡邊選手:
物欲がないので、これから活躍した上で(ほしいものを)見つけていきたいですし、給料は親戚や両親に何か買ってあげられればと思っています。
耀飛選手:
小さい時から母親が育ててくれたので、お母さんがほしいものをまず買いたいです。
自分がほしいものはサプリメントとプロテインがほしいです。
西巻選手:
今も寮生活しているのですが、シャワーとかお風呂に入る時にすぐシャンプーだったりボディーソープがなくなってしまうので、買い貯めしておきたいなと思います。
寺岡選手:
小さいころから1人親で育ててもらっているので、その1人親は母親なのですけれど、お酒が大好きなので高いお酒を飲ませてあげたいなと思っています。
井手選手:
まずは両親にプレゼントを。そして、自分は乃木坂46が好きなので、そのライブDVDを買いたいなと思っています。
松本選手:
まずお世話になった家族に恩返しという意味でほしいものを買ってあげたいです。
自分自身にはある程度プロの生活に慣れたら、来年発売するモンスターハンター(ゲーム)を買ってあげたいです。
中村選手:
今は特にないので、また考えさせていただきます。

プロ1年目の目標を、声高らかにお願いします。

近藤選手:
まずは、本当に開幕一軍を目指して頑張っていきたいです。ローテーションに入って、先ほども言わせてもらったのですが、背番号の12を超える勝利をあげられるように頑張っていきたいと思います。
岩見選手:
まず、一軍キャンプに参加すること。開幕一軍に入ること。段階的に目標を立てて、最終的には新人王という目標に(向けて)やっていけば、それまでの目標も達成できていると思うので、ひとつひとつ頑張っていきたいと思います。
山崎選手:
まずは一軍キャンプに入って、1年間戦える体をつくって、怪我なく、最終的にはレギュラーで出られるように、1年目から活躍できるようにやっていきたいと思います。
渡邊選手:
開幕一軍、左のローテーションを目指すということを(目標に)頑張ってやっていきたいです。
耀飛選手:
まずはキャンプで体づくりをして、そこから開幕一軍を狙い、2桁ホームランを打つというのが目標です。
西巻選手:
日々切磋琢磨しあって、1日でも早く上の一軍に上がれるように、まずは毎日の練習をしっかり頑張りたいなと思っています。
寺岡選手:
有名な選手になれば、空港とかに選手の写真が飾られていると思うのですが、そこに飾られるくらいの選手になりたいなと思っています。
井手選手:
1年目からというかこれからの目標は、やはりまず支配下登録されることと、地元のヤフオクドームで福岡ソフトバンク相手に投げたいという目標があります。あと、いままでお世話になった方々に恩返しできるようにやっていきたいです。
松本選手:
自分のやるべきことをしっかりとやり、いずれは楽天イーグルスの中心選手として活躍を残せるように、1年目からしっかり体を作り頑張りたいです。
中村選手:
1年目からでも支配下登録されるように、ひたむきに練習して、将来は楽天イーグルスの中心選手になれるように頑張りたいと思います。
近藤 弘樹 選手
岩見 雅紀 選手
山崎 剛 選手
渡邊 佑樹 選手
耀飛 選手
西巻 賢二 選手
寺岡 寛治 選手
井手 亮太郎 選手
松本 京志郎 選手
中村 和希 選手