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2016/12/05(月)

チーム

細川亨選手の入団会見について

細川亨選手 入団会見


12月5日(月)イーグルスドームで細川亨選手の入団会見を行いました。
背番号は、「68」となります。

細川亨選手の契約合意に関して

宮越徹副会長補佐 コメント

先程、細川選手と来季の契約をさせていただきましたので、この場をもってご報告させていただきます。
また、(みなさんご存知の選手ですから)私の方から細川選手をご紹介する必要もないと思いますが、パ・リーグを代表するキャッチャーでもありますし、実績としても日本一に5回なられているということで、素晴らしいものを持っておられます。プレーはもちろんですが、チームの中に「勝つというものはどういったものなのか」といったものを落とし込んでいただけたら大変嬉しく思います。
出身地も東北・青森ということで地元でもありますし、楽天でもう一花咲かせていただいて、地元を盛り上げていただけたらと思っております。

代表取締役社長 立花陽三

宮越徹副会長補佐

細川亨選手 コメント

来年は野球生活16年目となります。青森県出身の細川亨です。
東北に帰ってきて、宮越さんも言われたとおり、もう一花、そして楽天でもう一度日本一を味わいたいと思いまして、楽天さんにお世話になることになりました。
もちろん、青森もそうなんですけど、東北というところを盛り上げて、もっと野球の盛んな地域にしたいという気持ちもありまして、楽天をもっと強くすることで、盛り上げたいと思っております。
また、教育の方も嶋をはじめ(選手たち)みんなに、自分の野球感や、これまでやってきたことを少しずつ教えながらも、自分自身のレベルアップも図って頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。

細川亨選手

細川亨選手

会見コメント

記者:
入団する今の心境をあらためてお願いします。
細川:
やはり「東北に帰ってきた!」という、ここに来る前に青森にいたのですが、気持ちのいい風という感じがしています。
記者:
東北には強い思いがあると思いますが、どんな思いが具体的にありますか。
細川:
大学まで過した所ですし、いろんな意味で育ててもらって西武に入団して、西の福岡まで行ったんですけど、やはりその根本となるものは東北で、自分は北東北(出身)ですが、そういった思いが強くて「恩返しをしたい!」という気持ちがあります。
記者:
楽天の印象は?
細川:
自分が(マスクを)被っていた印象は、嫌なバッターが多いですね。銀次であり、岡島であり、ウィーラーが意味のわからないところでホームランを打ったりとか(笑)、ちょっと嫌なイメージが自分の中では大きいです。
記者:
「教育」という言葉がありましたが、楽天を強くするためにどういったことを伝えていきたいと思っていますか。
細川:
それは試合(の中)でしか出てこないところでもありますし、教えるというよりは、食事をしたりして(それぞれの)人間性を見ないと教え方や会話も出てこないと思いますので、その後に「自分はこうしている」などのアドバイス的なことができればと思っています。
記者:
プレーではどんな役割をしていきたいですか。
細川:
盗塁阻止率もそうですし、打つ方では繋ぐというチーム打撃の確率をもっと高めて、今年以上の成績が収められるようにやっていきたいと思います。
記者:
楽天に加入して一番燃えていることは何でしょうか。
細川:
もう一度、東北・青森のみなさんに「正捕手として100試合以上出るぞ!」と、気持ちは強く持っています。
記者:
ホークス戦で考えると細川さんの加入は大きいと思うのですが。
細川:
(所属中)ソフトバンクのバッターとはいろいろ話はしましたし、人間性もだいぶ掴んだと思っていますので、それは嶋をはじめ則本など、みんなに伝えたいと思いますが、嶋は嶋で(ソフトバンクの)データは持っていると思いますので、そこはうまく合致させられるように、教えていければと思います。
記者:
最後にあらためて意気込みをお願いします。
細川:
先程も言いましたが、目標は100試合以上出場して、日本一というものをもう一度楽天でしたいと思います。