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2013/10/03(木)

チーム

パシフィック・リーグ優勝セレモニーを実施

パシフィック・リーグ優勝セレモニー

10月3日(木)、東北楽天ゴールデンイーグルスはKスタ宮城で行われた千葉ロッテマリーンズ24回戦の終了後、パシフィック・リーグ優勝セレモニーを実施いたしました。監督・コーチ、選手がマウンド前に整列。日本野球機構の加藤良三コミッショナーから星野仙一監督にペナントが、キャプテン・松井稼頭央選手に優勝旗、鉄平選手と田中将大選手にはトロフィーが授与されました。

今シーズンの闘いの軌跡がここに。
楽天イーグルス パ・リーグ初優勝記念特設サイト

パシフィック・リーグ優勝セレモニー
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■星野仙一監督 コメント

パシフィック・リーグ優勝セレモニー

本当は、今日ここでみんなの前で胴上げを見せてあげたかった。まあ日程の関係で、ああいう結果になりました。マジックが出て以来、選手が初めての体験で、緊張するかな、と。みなさんと同じだと思います。ところがすんなりとは言いませんが、ややすんなりと(笑)、ああいう形になり、本当に優しさから強さをプラスした今年の選手たちでした。

震災以来、色々な意味で、我々は何かを背負って闘ってまいりました。そして、少しでもみなさんの勇気になれば、癒しになれば、選手は必死になって、みなさんとともに闘ってきました。その結果、皆さんとこうして迎えることができて、そして、皆さんの心に9年間の悔しい想いを一気に吹き飛ばしてくれたのがこの選手たちです。

まだまだ力は足りません。でも、心がひとつになれば、そして前を向いていけば、必ず成し遂げられる、そう信じてこの一年闘ってきました。

雨の日から今日まで、たくさんの温かい応援、そして今年はちょっぴり厳しい応援を本当にありがとうございました。

まだまだクライマックスがあります。腹の底から喜べません。日本シリーズに勝って、そして、またみんなとこうして会いたい。来シーズンもこのようなセレモニーが起きることを信じて、我々はこのクライマックス・日本シリーズを闘っていきます。しっかりと叱咤激励してください。ありがとう。