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2020/10/07(水)

チーム

浅村栄斗選手が9月度「大樹生命月間MVP賞」を受賞!

10月7日(水)、2020シーズン9月度の「大樹生命月間MVP賞」が発表され、パ・リーグ野手部門で浅村栄斗選手が受賞いたしました。
浅村選手は9月全26試合に先発出場、リーグ最多の10本塁打、21打点を記録しました。9月22日(火・祝)に楽天生命パーク宮城で行われた千葉ロッテ戦では、3本塁打を含む4打数4安打、7打点の大活躍。翌23日(水)にも、月間10本目となる第28号2ランを放つなど、共にクライマックス・シリーズ進出を争う千葉ロッテとの直接対決で、チームを勝利に導く原動力となりました。
浅村選手は2016年以来自身4度目の月間MVP賞受賞です。

浅村栄斗選手 記者会見

記者:
月間MVP受賞、おめでとうございます。
浅村選手:
ありがとうございます。
記者:
久しぶりの月間MVP受賞の率直な感想を教えて下さい。
浅村選手:
まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、率直に嬉しいです。
記者:
ご自身の9月の成績について、数字としてどう評価されていますか。
浅村選手:
成績を見ると(月間MVPを)獲れるとは思っていなかったので、びっくりしています。9月の半ばくらいまでは調子が良くて、チームの勝ちに繋がるような一打を打てていましたが、後半は少し失速して、自分では、打率に関しては満足いく成績ではないです。ただ、ホームランと打点は、チームに貢献できる一本を打つことができたのかなと思います。
記者:
そのホームラン、打点で好成績を残すことができた要因はなんだとお考えですか。
浅村選手:
甘い球をしっかり、ミスショットすることなく打てていたのが、一番良かったのではないかと思います。
記者:
キャリア初の1試合3本塁打となった(9月22日の)千葉ロッテ戦を振り返ってください。
浅村選手:
あの試合は、(クライマックス・シリーズ進出を争う)千葉ロッテとの大事な初戦ということで、自分の中でも凄く気持ちも入っていました。なんとしてでも勝たなくてはいけないという中で、良い活躍ができたのは嬉しかったですし、(その後)千葉ロッテとの3連戦を全部勝つことができたことは、本当に嬉しかったです。
記者:
改めて、浅村選手にとって「ホームラン」とは。
浅村選手:
それほど(ホームランに特別な)意識はないですが、今年は大事なところでホームランが出て、それが(チームの)勝ちに繋がっていると思います。自分自身は(打席で)ホームランを意識しているわけではないですが、結果的に勝ちに繋がるホームランが多く打てていることについては、満足しています。
記者:
チームは現在3位。今の心境と今後どんなプレーをしていきたいか、お聞かせください。
浅村選手:
(優勝するためには)もう負けられない、とにかく上位のチームであっても、下位のチームであっても、対戦する試合は勝っていかないといけないので、勝つことだけを意識してやっていきたいと思います。
記者:
個人タイトルへの意識はいかがですか。
浅村選手:
獲りたい意識はありますが、チームが勝って、そのうえで(個人タイトルが)付いてくるのが一番嬉しいと思います。まずチームが勝つことを頭に入れて(シーズンを戦い)、最終的に(個人タイトルが)獲れていれば嬉しいかなと思うくらいです。
記者:
これからチームが逆転優勝、CS進出を目指すために大切なことはなんだと思いますか。
浅村選手:
良いところで自分が打つことだと思っていますし、ここ最近は(チームの)足を引っ張っていると考えていますので、なんとか、1日1本よいところで打つことを目標に、とにかく勝つことだけを意識していきたいです。

浅村栄斗選手 9月の成績

試合 安打 本塁打 打点 盗塁 打率 出塁率 長打率
26 26 10 21 0 .271 .364 .615