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2020/06/28(日)

チーム

池田駿選手の入団記者会見を行いました

本日6月28日(日)、池田駿選手の入団記者会見を行いました。

交換トレードに関して

池田駿選手入団会見

石井一久 ゼネラルマネジャー 挨拶

楽天イーグルスは左投手のスポットが空いているので、池田選手には先発からリリーフ含め、いろいろなポジションを模索してもらいたいと思います。僕をはじめチームスタッフでしっかりと支えて、一軍に上がれるようにサポートをしていきたいと思います。皆さんよろしくお願いいたします。

池田駿選手 挨拶

この度楽天イーグルスに移籍することになりました、池田駿と申します。
僕は左ピッチャーということで、石井GMからもお話がありましたとおり、チャンスがあると思っています。これからは先発・中継ぎと任された役割を全うして、ファンの皆さまの期待に応えられるように精一杯頑張っていきます。よろしくお願いします。

一問一答

記者:
楽天イーグルスへの加入が決まって、今の率直な気持ちはいかがでしょうか。
池田駿選手:
トレードが伝えられた時は、嬉しいという気持ちが正直すごく大きかったです。当然巨人の仲間と別れる寂しさも、もちろんあったのですが、それ以上に新しい場所で野球ができるという(期待の)気持ちがやはり大きかったです。
記者:
石井GMからは、先発もリリーフもと、大きな期待の言葉がありました。いかがですか。
池田駿選手:
僕も今年の春は先発、最近は中継ぎをやっていたのですが、(先発、中継ぎ)どちらでもできる調整はしてきたつもりです。どのような役割でも全うできると思っています。
記者:
アピールポイントを教えていただけますでしょうか。
池田駿選手:
僕はどちらかというと変化球で打者を打ち取っていくスタイルでしたが、今年はストレートもスピードが出るようになってきたので、ストレートでも打者を押し込んでいけるような、ピッチャーになっていきたいと思います。
記者:
マウンドではどういった姿を見せてくれますか。
池田駿選手:
僕は新潟出身で、東北も仙台も近く、東北地方が大好きなので、大好きな土地で思いっきりのびのびと楽しく野球をできたらなと思います。
記者:
楽天イーグルスの印象はいかがでしょうか。
池田駿選手:
僕が入団1年目のときに、この楽天生命パーク宮城で先発をしたことがあるのですが、その際に、打者はレベルが高くて、投げていて嫌だなと思いました。ピッチャーも当然レベルが高くて、そういった非常に高いレベルの球団で野球ができるというのはすごく楽しみです。
記者:
今シーズンの目標、そして東北のファンの皆さんへのメッセージを聞かせてください。
池田駿選手:
先発、中継ぎ、まだどちらをやるか分からないですが、任された役割を全うして、ファンの皆さまにも1日でも早く顔と名前を覚えていただき、ファンの方が増えていったら嬉しいなと思っています。
記者:
ファンの皆さんにはなんと呼んでもらいたいですか?
池田駿選手:
巨人の時は、後輩からは「いけさん」って呼ばれていましたし、先輩からは「いけちゃん」と呼ばれていたので、「いけちゃん」みたいな軽い感じで呼んでもらえたらすごく嬉しいです。