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2019/12/23(月)

チーム

涌井秀章選手の入団記者会見を行いました

涌井 秀章選手入団会見

石井 一久 ゼネラルマネジャー 挨拶

本日付けで楽天イーグルスに移籍となりました、涌井選手です。
背番号は16番です。よろしくお願いいたします。

涌井 秀章選手 挨拶

楽天イーグルスに移籍することになりました、涌井です。
よろしくお願いいたします。

一問一答

記者:
入団が決まった、今のお気持ちをお聞かせください。
涌井選手:
楽天イーグルスは、自分が入団1年目の時にできたチームで、プロ初完封や(自身が)最多勝を獲得したりと、ご縁がある球団だと、(移籍が)決まってからすごく考えることがありました。
記者:
千葉ロッテから楽天イーグルスへトレードが決まった瞬間の気持ちをお聞かせください。
涌井選手:
千葉ロッテにはすごくお世話になりましたので、感謝の気持ちがあります。来年から仙台で闘うということになりましたので、すぐ気持ちを切り替えて、(今は)すごくやりたいという気持ちが強いです。
記者:
楽天イーグルスの印象はいかがですか。
涌井選手:
一番印象が強いのは、2013年に日本一になった時で、年々地域密着と言いますか、東北全部で闘っている。球場や選手も良くなっていって、すごく良いチームという印象があります。
記者:
楽天イーグルスファンの印象、またこの宮城の土地の印象はいかがですか。
涌井選手:
千葉ロッテのファンは熱狂的でしたけれど、楽天イーグルスのファンはすごくあったかいなという印象がありました。街を歩いていても(当時)敵チームでしたけど、すごく声かけてくれる人が多かったり、応援してるよという声が多々ありましたので、そういうあったかいところだなと思っています。
記者:
先発・中継ぎで希望するポジション、役割はどのように捉えていますか。
涌井選手:
希望はもちろん先発ですが、まずポジションを勝ち取らないといけない。本当にチームに早くなじみたいですし、(チームに)貢献したいという思いが強いので、まずキャンプからしっかりアピールして、自分の投げるポジションを獲得したいです。
記者:
岸選手、浅村選手とも、またチームメイトになりましたが、その辺りの思いをお聞かせください。
涌井選手:
岸さんとは西武に入った時からずっとライバル関係でいて、良い友人という言い方は失礼かもしれないですが、本当にお互い成長し合いながらやってきました。また一緒のチームでやれることになり、お互い結構年齢を重ねてきたことで、また新たな発見が色々あると思うので、すごく楽しみです。
浅村は対戦成績がすごく悪かったので、本当に味方になってすごく心強いなと思います。
記者:
最後に新天地での意気込み、数字的な目標を聞かせてください。
涌井選手:
(楽天イーグルスに)来たからには優勝したいですし、まず早くこのスタジアムで楽天イーグルスのユニフォームを着て投げたいという気持ちはあります。
目標は、シーズン始まる前はあまり口には出しませんが、常にキャリアハイを狙っています。具体的な数字は(シーズンが)終わった後に達成できていれば、(良い報告として)お伝えできればと思います。