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2018/11/27(火)

チーム

田中和基選手が最優秀新人賞(新人王)を獲得!

本日11月27日(火)に行われた「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で、田中和基選手のパ・リーグ最優秀新人賞(新人王)受賞が発表されました!
2年目の田中選手は開幕一軍をつかみ取ると、5月後半以降はレギュラーに定着し、リードオフマンとして105試合に出場。今シーズン放った18本のホームランは、球団生え抜き選手としては最多です。
好守備でも何度もチームを助け、球団史上初となる野手での新人王を獲得しました。チームとしては2007年の田中将大選手、2013年の則本昂大選手以来、5年振り3人目の快挙です。

この受賞を記念して、11月30日(金)21:00に「田中和基選手 最優秀新人賞獲得記念グッズ」を発売いたします。

【11/30(金)21:00】田中和基選手 2018最優秀新人賞(新人王)獲得記念グッズ第1弾を販売!@オンラインショップ

田中和基選手 コメント

記者:
新人王獲得おめでとうございます。
田中選手:
ありがとうございます。
記者:
新人王を受賞してみていかがでしょうか。
田中選手:
正直、自分が獲れるとは思っていなかったので、素直に嬉しいです。
記者:
新人王は楽天イーグルスでは5年ぶり3人目の快挙ですが(いかがでしょうか)。
田中選手:
素直に嬉しく思っていて、2人とも、田中選手は今メジャーで活躍されていますけど、日本を代表する投手なので、その2人に続けるように、僕も日本を代表するような野手になりたいなという気持ちです。
記者:
今年を振り返ってどのような年でしたか?
田中選手:
試合に勝つことの楽しさ、負けることの悔しさ、そういったことをたくさん学べた1年だったかなと思います。
記者:
今年活躍できた、原動力となった要因は何でしょうか?
田中選手:
今年はシーズン中盤まではこの新人王というものを全然意識していませんでした。
明日も試合に出たい、明日も試合に出たいという気持ちを持って毎日試合に出ていたのですが、終盤になると、新人王を意識して少し数字との闘いになって、結果が思うように残せませんでした。
獲れた要因は、シーズン中盤までの良い結果だと思うので、明日も試合に出たい、明日も試合に出たいという気持ちが今シーズン頑張れたところかなと思います。
記者:
侍ジャパンでも活躍されましたけど、日の丸を付けて得たものは何でしょうか?
田中選手:
純粋に、得たものと言うよりも、自分はまだまだ他の選手のレベルではないということを痛感しました。
日米野球に参加させていただいたことで、今後また日の丸を付けて戦いたいという気持ちが増しました。
記者:
来年に向けて一言お願いします。
田中選手:
今年このような素晴らしい新人王という賞を獲れたので、来年、僕の姿は注目されるものだと思っています。
この賞をいただいたことに恥じない活躍ができるよう頑張りたいです。








































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