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2018/06/15(金)

その他

楽天イーグルス 弟子入り体験・職場体験を実施いたしました!

仙台市内の小・中学生1,300名を対象に仙台市教育委員会で推進している小学生の職場体験プログラム『弟子入り体験』と、中学生を対象にした『職場体験』を実施いたしました。
4月24日(火)・5月17日(木)・5月23日(水)の合計3日間開催し、楽天生命パークのあらゆるお仕事を体験し、午後は試合観戦を楽しみました。(4月24日(火)は悪天候による試合中止のため、お仕事体験のみ開催)

本取り組みは、楽天イーグルスの試合に関わる仕事を体験することでプロスポーツに興味をもっていただき、「働くこと」への関心・意欲も高めてもらいたいという目的で、弟子入り体験は2017年から始まり2回目の開催、中学生を対象とした職場体験は初めての開催となりました。

開催日程
  • 4月24日(火) 千葉ロッテ戦 13:00試合開始
  • 5月17日(木) 福岡ソフトバンク戦 13:00試合開始
  • 5月23日(水) オリックス戦 14:00試合開始
4月24日(火)は悪天候による試合中止のため、弟子入り体験・職場体験のみ実施
参加者数 1,300名(3日間合計)
主催 株式会社楽天野球団/楽天イーグルス
後援 仙台市教育委員会
共催 公益財団法人 仙台市スポーツ振興事業団 仙台市陸上競技場

参加いただいた皆さま

小学校

  • 郡山小学校 5年生
  • 六郷小学校 6年生
  • 東六番丁小学校 5年生
  • 東宮城野小学校 5年生・6年生
  • 鹿野小学校 6年生
  • 荒町小学校 5年生・6年生
  • 古城小学校 5年生
  • 中野栄小学校 6年生
  • 富沢小学校 5年生
  • 連坊小路小学校 5年生・6年生

中学校

  • 聖ドミニコ学院中学校 1年生・2年生・3年生
  • 南光台中学校 1年生
  • 五城中学校 1年生
  • 聖ウルスラ学院英智小・中学校 2年生・3年生

当日の様子

ボールパークのお仕事体験では、当日の試合に関わるチケット・お弁当販売・チームイーグルスブース・売り子体験・開場前の球場の清掃・マスコットアテンド・インフォメーションなどのあらゆるお仕事を体験しました!
球団職員による"プロ野球球団 楽天イーグルスを運営する会社とは"の講話やボールパークツアーも開催し、なかなか知ることや見ることのできない場所も特別に見学をしました。

その他に、アカデミーコーチに教わる野球教室や元プロ野球選手に教わる"プロ野球選手の一日について"の講話、そして東北ゴールデンエンジェルスによる"チアダンス体験"を開催いたしました。

本日は小・中学生がお仕事体験中!
ご来場するお客様をお子様スタッフがお迎えしました。
清掃スタッフ体験
スタメンボードを拭き掃除
お弁当販売
スタジアム名物選手弁当を販売しました!
ユニフォームのPOP作り
お客様には選手と同じユニフォームを着て、応援してもらいたいです!と説明中
ユニフォームのPOP作り
どんなPOPだとお客さんがユニフォームを買いたくなるか、考えながらつくります。
売り子体験
売り子さんと一緒に歩いて販売しました!
マスコットアテンド
お客様とマスコットの写真撮影のお手伝い
野球選手の一日のお話
なかなか聞くことができないプロ野球選手のお仕事について勉強しました。
球団職員によるお話
プロ野球球団を運営している会社について勉強しました。
野球体験
アカデミーコーチと一緒に体を動かして野球体験!
座席清掃
開場前の座席を拭いて、お客様を気持ちよくお迎えする準備をしました!
クラブメンバーズデスク
年間シートをお持ちのお客様へ丁寧な対応を心がけました。

感想文

ご参加いただいた児童の皆さまからいただいた感想文を一部ご紹介いたします!

弟子入り体験(小学生)

  • お仕事体験をしてから、お仕事の大変さが頭から離れません。いつもは、楽しんでいただけだったけれど、逆になってみると大変でした。みんなで一緒にがんばることがすごい楽しいことだと改めて知りました。(古城小学校5年生)
  • 私が担当したのはアトラクション運営のお仕事体験でした。観覧車やメリーゴーラウンドの接客は、なんでもお客様のことを一番に考えているということを学びました。お客様が安心して楽しんでいただけることはいいことなので、お客様のことを一番に考えるのはとても大切なことだと学びました。(古城小学校5年生)
  • 私はポケットガイドの配布のお仕事体験をしました。普段は、ただもらうだけで読んでいましたが、ポケットガイド1つ1つも一生懸命につくっているスタッフさんや配布しているスタッフさんの気持ちがこもっていることも体験してよくわかりました。例えば、渡す時の行動や気づかい。ひとつの小さなポケットガイドでも目の前に出て「ポケットガイドです」といい、最後にしっかりと「ありがとうございました」と感謝を伝えるという最初から最後までもらう人の気持ちを考える人を思いやる気持ちを学びました。(富沢小学校5年生)
  • お客様と「笑顔」「元気」「ていねい」の3ポイントを考えながらお仕事をしていくことを今回学びました。私は将来みんなを笑顔にして役に立てる仕事をすることが夢です。教えてもらった「笑顔」「元気」「ていねい」の3つの大事なことを忘れずに成長できるようにがんばっていきたいです。(富沢小学校5年生)
  • 普段から野球場に行くことは多いですが、思っていた以上に体験した仕事は大変だということがわかりました。お客さんに気持ち良く過ごしてもらいたい、見ている人に気持ち良く過ごしてもらいたい、見ている人に笑顔になってもらいたい、などの想いをこめて仕事をしているのだなと感じました。今度から野球場へ行ったら、そんな方々へ感謝しながら楽しもうと思います。(連坊小路小学校5年生)
  • イーグルスキッズ&初心者ステーションのスタッフにいつも心がけていることを聞いてみたところ、"お客様が楽しく悩みがないように過ごしてもらいたいから、質問は困っていることはすべて答える"と言っていました。みんなお客様のために頑張っていてすごいと思いました。自分のためだけではなく、お客様のためにやっている仕事があるからこそ、みんなが楽しく過ごすことができていると思いました。(荒町小学校6年生)
  • "人は一度は挫折する"ということを学びました。チアの方々も、何度もやめたいと思う経験があったといい、周りの励ましから立ち直り、仕事を続けているということを言っていました。私も誰かの役に立てることをやりがいに仕事をし、励ましてくれる周りの人に感謝をできるような大人になりたい。(荒町小学校6年生)
  • お仕事をしてお金をもらうことはとても大変なんだと学びました。ただお仕事をするのではなく、誰かの役に立つことはとても難しく、相手の立場になって考えることが大切だと学びました。もうひとつ、私たちが楽天の試合に笑顔で来ることができるのは、それぞれのお仕事を担当している方々が協力し合っていることがわかりました。私もいろいろな方に感謝をしていきたいと思いました。(荒町小学校6年生)
  • お子様にもファンになってもらいたいという想いから、キッズのためのインフォメーションがあり、工夫がすごいと思いました。会社の夢は「日本一愛される球団になる」ということでしたが、楽天イーグルスならその夢を叶えられると思います。(東宮城野小学校6年生)
  • あいにくの雨で試合が中止になってしまいましたが、楽天野球団の方々は天気が悪い中でも「お客様のために」・「人のために」と一生懸命でとてもすごいと感じることができました。「人のために働く」・「大変なことがあっても、人のためなら笑顔になれる」と言っていた方々を尊敬しそんな人になりたいと思います。(鹿野小学校)

職場体験(中学生)

  • 今回、楽天イーグルス職場体験を通して感じたことは、自分は試合を見る側しか知らなかったので、運営側に立ってみたら席の掃除や目立たないところで大変な仕事がたくさんあることを知りました。なので、試合観戦をするときは、マナーを守ろうと思いました。(聖ドミニコ学院中学校)
  • 例え、雨が降っていても晴れていても、椅子を拭いていつでもきれいにしていることで、試合に来るお客さんに気持ち良く使ってもらい、お客さんの気持ちを考えているんだと思い、その大切さを学びました。(聖ドミニコ学院中学校)
  • 私はテレビでしか見たことがなかったプロ野球というスポーツのお仕事は、"球場で働く選手たち"そういう印象しかありませんでした。しかし、この体験を通して"掃除をしてくれる人""グッズや食べ物を売る人"などたくさんのお仕事があるからこそ、プロ野球が成り立つのだということ、そしてどこかひとつでも抜ければ観客は野球観戦を楽しめなくなってしまうのだ、というひとつひとつの"仕事"の重要さを知りました。(五城中学校)
  • 球場にはいろんな仕事があることを学びました。球場に来ると、"グッズを売る人""案内をしてくれる人""チケットを確認する人"などいます。しかし、見えないところで仕事をしている人もいます。例えば、"売り子の飲み物を追加する人""どうしたら球場にもっとお客さんが来るか考えたりする人"などいろいろあります。チーム・球場・会社の協力が必要なんだと知りました。(五城中学校)
  • プロ野球チームの裏にも運営している会社があること、そして人の目に見えていな仕事があることを学びました。試合に勝つために分析をしている仕事があるひと、グラウンドの整備をしている人、グラウンドの芝生をチェックしている人など様々な仕事があります。どれも表には出ないけれどすごく大切な仕事がたくさんあることを学びました。(聖ウルスラ学院英智小・中学校)
  • 球団で働く職員の方からのお話を聞いて、"夢をもって実行することの大切さ"を学びました。夢をもっても実行しなければ夢を叶えることはできません。私にはまだはっきりとした夢は持っていませんが、いつか夢に向かって努力し夢に近づけるように一歩踏み出していきたいです。(南光台中学校)
  • お弁当販売ブースを担当し「いらっしゃいませ」と明るく声をかけることで、どれだけのお客さんが応えてくださるのかを学びました。明るい声で呼び込むことで多くのお客さんが立ち止まってくれました。また、車椅子のお客様がいらしたときにスタッフの方にお弁当を渡す時は前に出て渡すように、と言いました。この時、お客様に「ありがとう」と声をかけていただき、 ただ笑顔でいるだけではなく、優しさももってお客様と接することの大切さを学びました。(南光台中学校)