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2017/05/10(水)

チーム

聖澤諒選手が3・4月度スカパー!サヨナラ賞を受賞

本日、セントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー!サヨナラ賞」(協賛:スカパーJSAT株式会社)の3・4月度受賞選手が発表され、聖澤諒選手が受賞いたしました。
聖澤選手は、4月16日(日)北海道日本ハム戦(Koboパーク宮城)、3対3の同点で迎えた延長10回裏、1アウト1・2塁の状況で代打で打席に入り、右中間を破るサヨナラタイムリーツーベースヒットを放ちました。
この日は2017シーズン全8試合ある「BLACK EAGLES DAY」の初戦で、スタジアムを黒く染めた27,165名のファンの皆さまに勝利をお届けする一打となりました。

記者会見

記者:
4月16日の場面を具体的に振り返っていただきたいのですが、27,000名を超える後押し、スタジアムの動員最高記録を更新するたくさんのファンの前で、どんな思いで打席に入りましたか。
聖澤:
あの試合はすごく接戦で、どちらに試合が動いてもおかしくない状況だったので、控え選手だった僕としては、5回終了から何度も監督やコーチに、代走で行くぞ、代打で行くぞ、守備で行くぞという声が毎回のようにかかっていたのですが、最終的に出番を残していただいて、あのような最高な場面で使ってくれた監督・コーチには感謝していますし、お客さんも今シーズン最多人数が来てくれた試合で、あれだけの声援を浴びて打席に入れたことはすごく嬉しく思います。
記者:
その打球が抜けてヒーローになって、聖澤選手にとっても特別な一打になったのではないかと思いますが、ヒーローになったあとの気持ちはいかがでしたか。
聖澤:
打席に入る前はすごく冷静に打席に入れたのですが、打球が内野を抜けて外野を転がっているときには、これで試合が終わったのかなということが自分でもわからなくて、仲間たちがベンチを飛び出して来て迎えてくれた瞬間に、サヨナラになったんだなという実感がわきました。
記者:
聖澤選手にとって自身4度目のサヨナラの一打ですが、そのように大事な場面で意識していることはありますか。
聖澤:
特にはありませんが、個人的に4回目ということですが、その中で今回のヒットというのはチームが最速で10勝をあげた大事な試合だったので、4回の中では一番嬉しいサヨナラヒットです。
記者:
スタメンで出場すれば猛打賞も記録し調子も上がってきているのではと思いますが、今後ファンの方にどのようなプレーを見せていきたいか、改めて意気込みをお願いします。
聖澤:
すごくチームもいい状態なので、年間を通せばレギュラーの人も疲れてきたり、休ませたり、自分に回ってくるチャンスはたくさんあると思いますので、チャンスが与えられたときに、レギュラーが抜けた試合でもしっかりと結果を残していければ自然とチームは勝てると思いますので、自分が出た試合でもしっかりと結果を残せるように頑張っていきたいです。

スカパー!サヨナラ賞・スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞とは

月間「スカパー!サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手に贈られる賞として2012年シーズンから制定されました。
スカパー!は、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー!」から多くのファンに、プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラホームラン、またはサヨナラ安打を放った選手に贈られる賞として「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。

スカパー!サヨナラ賞・スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞